サン・スピルリナ紹介

飼料用スピルリナの販売

サン・スピルリナ 飼料用

ミジンコ君の主原料のひとつであるスピルリナ(飼料用)の販売を始めました。食品用については、すでにさまざまな効果が確認され健康食品として使用されていますが、飼料としてもさまざまな効果が確認されています。
一番使われているのは、錦鯉・各種金魚、熱帯魚の色揚げ用です。ペットショップで売られている少し高い錦鯉、金魚、熱帯魚用の餌にはほとんど使われています。

競走馬・犬などの毛艶の改善にも効果があります。
小鳥の羽もきれいになります。小鳥の場合は産卵率・孵化率の改善にもなります。
もちろん人間にも効果のある免疫力の向上効果はペットでも同様にあります。

もしスピルリナが今の1/3の値段で生産できたら配合飼料メーカーが潰れると言われています。

クロレラと比較されますが、スピルリナの方が栄養的に優れていることはもちろんですが、最大の違いは細胞壁が薄く壊れやすいので消化が非常に良いことです。消化酵素を十分に持たない稚魚や生まれたての小動物の餌として優れていると言われる所以です。どんなに栄養学的に優れたものでも消化できなくては意味がありません。消化不良による魚も含めた小動物の不具合は多々あります。

使用方法は、標準的には普段与えている餌の2~5%の量をスピルリナに置き換えてください。ただ注意していただきたいことは、粉の状態で使う場合は問題ありませんが、水の中あるいは水分の多い状態で使う場合は容易に内容物が溶出し、腐敗しますのでご注意ください。

スピルリナを使った皆さん独自の餌で特徴ある元気なペットを育ててください。

<トピックス>
フラミンゴの羽が赤いのは、アフリカのスピルリナが自生している湖でスピルリナを食べているからです。

当社はスピルリナについては多くの経験、実績があり“サン・スピルリナ”は自信の製品です。


名称 サン・スピルリナ(飼料用)

保存方法
高温、多湿、直射日光は避けてください。
また、色揚げ効果があるスピルリナ中のカロテノイド色素は酸化され易い成分です。
酸化を防ぐために使用後はアルミ袋内の空気をしっかり抜き封してください。

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