|
ミジンコ飼育のスタータセットです。
水に入った冷蔵休眠卵ですので半乾燥休眠卵とは孵化率が断然違います。研究機関でも使われていて、“おまけ”の休眠卵とは品質のレベルが違います。一度お試しください。冷蔵保存すれば、数年間の保存が利きます。
タマミジンコの一生と増やし方 私たちの試験では、平均寿命は25℃で8日間、その間に2〜3回産卵します。1回の産卵で5〜8個を産卵します。 このように孵化後に急激に数が増えますので給餌と水の管理、間引きが大事です。 ご存知のように環境が悪くなるとオスが現れ、オスとメスで休眠卵を作り数ヶ月は孵化しません。これもミジンコが急激に減る原因です。
<休眠卵の簡便孵化方法> 本来は10Lほどの容器で温度管理して孵化する方が良いですが、飲料用の500cc程度のペットボトルでも十分孵化します。温度も普段人間が住んでいる部屋であれば大丈夫です。2〜7日で孵化しますので、孵化が始まったら、ミジンコ君を耳掻きで毎日少量入れて行くと、孵化が始まって1週間〜10日もすると驚くほどのミジンコが増えてきます。その後は別なペットボトルに次々分けて増やして行けます。30gのミジンコ君で10Lの容器なら数ヶ月以上は持ちます。
2Lのペットボトルで増やしている方から1万匹近くのミジンコが増えたというご連絡も受けています。ペットボトルの温度コントロールはしていないとの事です。皆様も是非挑戦してみてください。エサ(ミジンコ君)を一日に数回に分けて少量ずつ、別な容器に懸濁させてから与えるのがコツのようです。 ペットボトル派が増えています。ペットボトルの利点はえさを与えているとどうしても臭いが気になりますが、ペットボトルですと簡単に蓋ができ臭いを遮断できます。マンションでミジンコを飼われている方に好評です。更にえさを入れた後、蓋をしてペットボトルを振ると簡単に攪拌もできます。ミジンコの観察も良く出来ます。
タマミジンコ休眠卵 【形 状】 60〜80個の卵鞘(一つの卵鞘に休眠卵が2個入っています。トップページの写真参照)。2mlスクリュー管入り 【保存方法】 要冷蔵(冷凍はしないでください)
ミジンコ君 【主原料】 魚粉、オキアミミール、でんぷん、イカ肝油、スピルリナ 【内容量】 30g 【保存方法】 高温、多湿、直射日光を避けて保存してください。
※天然素材を使用していますので、多少色むらがあります。 クール便でのお届けとなります。送料は着払いでお願いいたします。
|